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<title>ブログ</title>
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<title>道路の安全を支える「積水樹脂 リサイクルデリニェーター」</title>
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道路を走っていると、道路脇に設置された白いポールと反射体を見かけることがあります。これは、夜間や悪天候時に道路の線形や路肩をドライバーに分かりやすく伝える「視線誘導標（デリニェーター）」です。今回ご紹介するのは、積水樹脂の「リサイクルデリニェーター」です。デリニェーターは、道路のカーブや路肩などに設置され、反射体によって車のヘッドライトを反射し、道路の方向や位置をドライバーに知らせる重要な交通安全施設です。特に、夜間の道路カーブ区間見通しの悪い道路山間部雪の多い地域道路線形を明確にしたい場所などで、道路の安全確保に役立っています。積水樹脂では、さまざまな設置条件に対応したデリニェーターを展開しており、土中・コンクリート建込用やガードレール添架用などのタイプがあります。積水樹脂のデリニェーターの特徴のひとつが、「ジスロンパイプ」です。ジスロンパイプは、積水樹脂独自の樹脂製リサイクルパイプで、デリニェーターの支柱にも使用されています。積水樹脂グループでは、使用済みの道路交通安全製品を回収し、再び原料として活用するリサイクルシステムにも取り組んでいます。そして、この製品を東北で支えているのが、東北積水樹脂株式会社です。東北積水樹脂は、宮城県柴田郡柴田町に本社・工場を構え、道路資材の製造・加工・販売を行っています。同社では、ジスロンパイプの押出成形を行っており、道路交通安全用品をはじめとする製品の生産を行っています。つまり、東北の道路で活躍しているデリニェーターには、宮城県の工場で製造された製品もあります。東北の道路環境に身近な場所で、道路の安全を支える製品が作られていることも、ぜひ知っていただきたいポイントです。デリニェーターは、一見するとシンプルな道路施設ですが、夜間の視認性を高め、ドライバーに道路の形状を伝えることで、安全な道路環境づくりを支える大切な製品です。道路の新設・改良工事、交通安全施設の整備など、道路環境に関する製品・施工についてお気軽に新和産業へご相談ください。「道路の安全を、もっと見やすく、もっと安心に。」新和産業は、積水樹脂の道路交通安全製品を通じて、山形・東北の安全な道路環境づくりに貢献してまいります。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260925210718/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:08:00 +0900</pubDate>
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<title>令和8年度「秋の交通安全県民運動」が実施されています</title>
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秋の交通安全県民運動が、山形県内でも実施されています。令和8年度の秋の交通安全県民運動は、9月21日（月）から9月30日（水）までの10日間実施されます。また、9月30日（水）は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりのある運転・行動を心がけることが大切です。令和8年度秋の交通安全県民運動の重点今回の運動では、主に次の3点が重点として掲げられています。①歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進夕暮れが早くなる秋は、歩行者がドライバーから見えにくくなる時間帯が増えてきます。道路を横断するときは左右の安全確認をしっかり行い、夜間や夕暮れ時には反射材用品を活用するなど、自分の存在を周囲に知らせることが交通事故防止につながります。②早めのライト点灯・飲酒運転・ながらスマホの根絶秋から冬にかけては日没が早くなります。自動車を運転する際には、夕暮れ時の早めのライト点灯を心がけましょう。また、飲酒運転は絶対にしない・させないことはもちろん、運転中のスマートフォン操作などの「ながらスマホ」も重大な事故につながる危険な行為です。③自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルール遵守自転車や特定小型原動機付自転車を利用する際も、交通ルールを正しく理解し、安全に利用することが重要です。山形県では年間を通じて、自転車の安全・適正利用やヘルメット着用などについても交通安全運動が進められています。新和産業も交通安全を大切にしています新和産業株式会社は、道路交通安全に関わる安全施設業・卸売業を営む企業として、地域の皆さまが安心して暮らせる道路環境づくりに携わっています。道路標識や防護柵、視線誘導標など、道路を利用する皆さまの安全を支えるさまざまな交通安全施設があります。私たちの身近な道路環境には、事故を未然に防ぎ、ドライバーや歩行者の安全を守るためのさまざまな工夫が施されています。新和産業では、これからも交通安全施設を通じて、**「安心・安全なまちづくり」**に貢献してまいります。「互いに守る思いやり」を大切に山形県では、交通安全「互いに守る思いやり」県民運動を年間を通じて推進しています。交通事故をなくすためには、ドライバーだけでなく、歩行者、自転車利用者など、道路を利用するすべての人が交通ルールを守り、お互いを思いやることが大切です。秋の行楽シーズンを迎え、車で出かける機会も増える時期です。「急がず、焦らず、ゆとりを持った運転」そして、「相手を思いやる交通マナー」を一人ひとりが意識し、交通事故のない安全な山形県を目指していきましょう。新和産業株式会社も、地域の交通安全と安心できる道路環境づくりに、これからも取り組んでまいります。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260922135011/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 13:51:00 +0900</pubDate>
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<title>シルバーウィーク5連休！山形の秋を楽しむ「第38回日本一の芋煮会フェスティバル」</title>
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こんにちは、新和産業株式会社です。今年のシルバーウィークは、土日・祝日を含めて5連休！社員にとっても、家族との時間を過ごしたり、趣味を楽しんだり、旅行に出かけたりと、日頃の疲れをリフレッシュする良い機会です。そして、山形の9月といえば、やっぱり「芋煮」です！2026年9月20日（日）には、山形市馬見ヶ崎川河川敷・双月橋付近を会場に、「山形名物第38回日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されます。今年で38回目を迎える、山形を代表する秋の一大イベントです。今回も、日本一の大鍋「三代目鍋太郎」が登場！直径約6.5mの大鍋を使い、地元食材を使用した芋煮を、なんと約3万食調理する予定です。大鍋と重機を使って大量の芋煮を調理する光景は迫力満点。山形の「芋煮文化」を全国に発信するイベントとなっています。今年は芋煮だけではありません。会場には、山形や各地のご当地グルメを楽しめるキッチンカー・屋台地元のお土産やグルメステージイベント防災に関する展示自衛隊による災害特殊車両展示水害・水防について学べる「かわとぴあ」プロレスゾーンなど、さまざまな企画が予定されています。さらに、座ってゆっくり芋煮を楽しめる「芋煮茶屋」や、地酒・ワインなども楽しめる「IMONILOUNGE」も用意されています。整理券の配布開始は8時30分から、芋煮の配食開始は9時20分頃からの予定です。整理券・芋煮はなくなり次第終了となりますので、参加を予定されている方は早めの来場がおすすめです。また、会場周辺は大変混雑することが予想されます。会場には駐車場がないため、公共交通機関やシャトルバスの利用がおすすめです。山形公設地方卸売市場、山形県庁駐車場、山形商工会議所駐車場などからシャトルバスが運行されるほか、山形駅からも路線バスなどを利用して会場へ向かうことができます。今回のシルバーウィークは5連休。山形の秋を代表する「日本一の芋煮会フェスティバル」を楽しんだり、家族や友人と過ごしたり、それぞれの休日を満喫して、しっかりリフレッシュしたいと思います。新和産業株式会社では、社員が健康でいきいきと働ける環境づくりにも取り組んでいます。仕事のオン・オフをしっかり切り替え、休み明けからまた社員一同、元気に業務に取り組んでまいります！山形の秋といえば「芋煮」！皆さまもぜひ、9月20日の「第38回日本一の芋煮会フェスティバル」で、山形ならではの秋の味覚とイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。新和産業株式会社も、地域に根ざした企業として、これからも山形の魅力や地域とのつながりを大切にしてまいります。皆さま、素敵なシルバーウィークをお過ごしください！
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260920091418/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 09:18:00 +0900</pubDate>
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<title>ダイクレ東北共栄会 総会に参加しました</title>
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2026年9月14日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台にて開催された、「令和8年度ダイクレ東北共栄会総会」に参加しました。ダイクレ東北共栄会は、株式会社ダイクレと東北地区の関係企業・販売店などが交流し、情報交換や親睦を深める場です。新和産業株式会社も、ダイクレ製品を取り扱う企業として、このような会を通じてメーカーや関係企業の皆様との連携を大切にしています。今回の総会では、事業活動や今後の取り組みについての報告・説明が行われ、参加者同士で情報を共有する貴重な機会となりました。総会では、新入会員の紹介令和7年度事業会計報告令和7年度会計監査報告令和8年度事業計画役員改選東北営業所の現況報告ダイクレの今後の取り組みなどについて議事が進められました。特に、メーカーである株式会社ダイクレの最新の取り組みや技術・製品に関する情報を直接伺うことができ、今後のお客様へのご提案にもつながる有意義な時間となりました。総会終了後には懇親会も開催され、東北各地から参加した皆様と交流を深めました。普段なかなかお会いできない方々とも情報交換をすることができ、仕事だけではなく、今後の東北地域でのネットワークづくりという意味でも大変有意義な機会となりました。翌9月15日には、泉国際ゴルフ倶楽部にて親睦ゴルフコンペが予定されていました。しかし、当日はあいにくの雨となったため、安全面を考慮し、残念ながらゴルフコンペは中止となりました。楽しみにしていた参加者にとっては残念な結果となりましたが、また次回、天候に恵まれた中で開催されることを楽しみにしたいと思います。新和産業株式会社では、道路・土木・建設関連の資材を幅広く取り扱っており、株式会社ダイクレのグレーチングをはじめとした製品についても、お客様のニーズに合わせてご提案しています。今回のダイクレ東北共栄会への参加を通じて、メーカー・販売店・関係企業とのつながりをさらに深め、これからも山形県を中心とした地域のインフラ整備、建設・土木工事を支えていきたいと考えています。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260916140347/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:06:00 +0900</pubDate>
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<title>【防災DX】IoTで道路冠水を遠隔監視！積水樹脂「IoT路面冠水対策システム」のご紹介</title>
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<![CDATA[
近年、全国各地で集中豪雨やゲリラ豪雨による道路冠水が増加しています。特に、アンダーパスや低地部などの道路では、短時間の大雨によって急激に水位が上昇し、車両の立ち往生や水没事故につながる危険があります。そこで今回は、積水樹脂株式会社が提供する、道路冠水対策の新しいカタチ、「IoT路面冠水対策システム」をご紹介します！■老朽化した冠水対策設備を「IoT」でアップデートこれまでの道路冠水対策では、現地に設置された設備を確認するために、担当者が現場へ出向いて状況を確認する必要がありました。しかし、IoT技術を活用することで、現場の水位情報を遠隔から確認できる仕組みを構築できます。積水樹脂の「IoT路面冠水対策システム」は、小型IoT水位センサによる水位の遠隔監視管理水位を超えた際のアラート通知Webアプリによる水位状況の確認LED表示板の遠隔操作災害時の「通行止」表示への切り替えなどを可能にします。まさに、これからの道路管理に求められる「防災DX」です。■小型IoT水位センサで冠水状況をリアルタイム監視システムの大きなポイントが、小型IoT水位センサです。道路冠水が発生する可能性のある場所にセンサを設置することで、水位を計測し、そのデータを通信ネットワークを介してクラウドへ送信。管理者は現場に行かなくても、Webアプリから水位の状況を確認できます。さらに、あらかじめ設定した管理水位を超えるとアラートメールで通知。「冠水してから現場へ確認に行く」のではなく、「水位上昇を検知→管理者へ通知→必要な対応を開始」という、迅速な初動対応につなげることができます。■災害時にはLED表示板を遠隔操作道路冠水が発生した場合、重要になるのがドライバーへの情報提供です。「この先は危険」「通行止め」などの情報を早期に知らせることで、事故や車両の水没などの二次災害を防ぐことにつながります。「IoT路面冠水対策システム」では、既設のLED表示設備とIoT技術を組み合わせることで、遠隔操作による表示切り替えが可能です。例えば、通常時<brdata-end="1197"data-start="1194"/>↓「走行注意」冠水・災害発生時<brdata-end="1220"data-start="1217"/>↓<brdata-end="1224"data-start="1221"/>「通行止」といった表示切り替えを、現場へ行かずに行うことができます。■鹿児島県鹿児島地域振興局でも採用資料によると、このシステムは鹿児島県鹿児島地域振興局様のアンダーパス冠水対策システムとして採用されています。既存の冠水対策設備を活用しながら、IoT技術を組み合わせて機能をアップデート。これは、今後の道路インフラ管理を考えるうえでも非常に注目される取り組みです。■道路管理の「省力化」と「迅速化」を実現IoT路面冠水対策システムの導入によって、次のような効果が期待できます。①冠水箇所のパトロール業務を省力化水位情報を遠隔から確認できるため、現地確認の負担軽減につながります。②冠水発生をアラートで通知設定した管理水位を超えると通知されるため、早期の状況把握が可能です。③災害情報の迅速な共有Webアプリで水位状況を確認でき、関係者間で情報共有しやすくなります。④LED表示板を遠隔操作災害時には、現地へ急行することなく表示を切り替えることができます。■山形県の道路防災にも「防災DX」を山形県内でも、近年は大雨や集中豪雨による道路冠水、河川の増水などへの備えが重要になっています。特に、アンダーパス道路の低地部過去に冠水した場所河川沿いの道路冠水時に通行規制が必要となる道路などでは、「いかに早く危険を把握し、通行者へ知らせるか」が重要です。従来の道路安全施設にIoTを組み合わせることで、道路管理の効率化と災害時の迅速な対応をサポートできます。「防ぐ」から「知らせる・対応する」へこれからの道路防災には、従来型の設備に加えてIoT・通信・クラウドなどのデジタル技術を活用した防災DXがますます重要になっていきます。積水樹脂の「IoT路面冠水対策システム」は、「水位を測る」<brdata-end="2330"data-start="2327"/>→「異常を知らせる」<brdata-end="2343"data-start="2340"/>→「状況を確認する」<brdata-end="2356"data-start="2353"/>→「表示を切り替える」という一連の対応をサポート。道路管理者の負担を軽減しながら、災害時の初動対応の迅速化に貢献するシステムです。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260911094043/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>大雨によるアンダーパスの車両水没事故を防ぐ！山形市で施工した「エアー遮断機」</title>
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近年、全国各地で局地的な大雨やゲリラ豪雨が増加し、道路の冠水による事故が大きな問題となっています。特に注意が必要なのが、道路が低くなっている「アンダーパス」です。アンダーパスは短時間に大量の雨が降ると水が集中しやすく、急激に冠水する危険があります。実際に、近年では冠水したアンダーパスに車両が進入し、水没する事故も発生しています。そこで重要になるのが、「冠水してから対応する」のではなく、「冠水する前に車両を進入させない」ための対策です。山形市発注工事で「エアー遮断機」を設置新和産業株式会社では、これまで山形市発注工事において、アンダーパス部の冠水対策としてエアー遮断機の設置工事を施工しました。アンダーパスが冠水した際に、車両がそのまま進入してしまうことを防ぐための安全対策設備です。新和産業株式会社は、道路交通安全施設の施工・販売を通じて、地域の道路環境の安全確保に取り組んでいます。エアー遮断機とは？エアー遮断機は、道路の冠水を検知すると、道路入口に設置されたエアーバルーンが膨らみ、車両の進入を物理的に防ぐための設備です。通常時はコンパクトに収納されていますが、冠水などの緊急時にはバルーンが展開し、アンダーパスへの進入を抑制します。エアー遮断機は、水位センサーなどと連動して自動作動させることができるほか、遠隔操作などを組み合わせたシステムもあります。エアー遮断機の主なメリットアンダーパスへの車両進入を物理的に抑制冠水時の迅速な通行規制に対応自動作動システムとの組み合わせが可能夜間や悪天候時にもドライバーへ通行止めを知らせやすい人が現場へ駆け付ける前の安全対策として活用できる特に大雨の際には、道路管理者が現場に到着するまでの時間が問題になることがあります。そのため、自動的に道路を封鎖できる設備は、アンダーパスの安全対策として重要な役割を果たします。「冠水してから」では間に合わない場合もアンダーパスの怖さは、短時間で水位が急激に上昇することです。2026年9月にも、島根県出雲市のアンダーパスで車両が水没する事案が報道されました。エアー遮断機が設置されていたものの、路面が冠水するスピードが速く、遮断機が作動する前に車両が進入してしまったとされています。このことからも、「冠水を検知する」
「迅速に通行規制する」
「車両を進入させない」という一連の安全対策を、現場の状況に合わせて検討することが重要だと分かります。山形市の道路安全を支える新和産業新和産業株式会社は、山形県内を中心に道路交通安全施設の施工・販売を行っています。今回ご紹介した山形市発注工事でのアンダーパスのエアー遮断機設置をはじめ、道路安全施設防護柵道路標識車線分離・安全対策設備アンダーパスの冠水対策交通安全関連製品など、道路を利用する皆さまの安全を守るための製品・工事に携わっています。また、当社は積水樹脂株式会社の代理店として、道路環境・交通安全に関するさまざまな製品を取り扱っています。積水樹脂株式会社公式サイトアンダーパスの冠水対策をご検討の自治体・道路管理者の皆様へ近年の異常気象による集中豪雨を考えると、アンダーパスの冠水対策はますます重要になっています。「過去に冠水したことがある」「大雨の際の車両進入が心配」「現在の通行止め方法を見直したい」「自動で通行規制できる設備を検討したい」といった場合には、現場条件や想定される冠水状況に応じた対策を検討することが大切です。新和産業株式会社では、これまでの施工実績と道路安全施設に関する知識を活かし、地域の道路環境に適した安全対策をご提案しています。大切なのは、事故が起きてからではなく、事故が起きる前に備えること。山形県内の道路・アンダーパスの冠水対策についても、ぜひ新和産業株式会社へご相談ください。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260908154212/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:44:00 +0900</pubDate>
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<title>山形市で導入実績！積水樹脂の横断者注意喚起灯『ゆずるくん』とは？</title>
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こんにちは、新和産業株式会社です。今回は、積水樹脂株式会社の交通安全製品の中から、**横断者注意喚起灯「ゆずるくん」**をご紹介します。「横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいることを、もっと分かりやすくドライバーに伝えたい」そんな交通安全上の課題をサポートする製品が「ゆずるくん」です。そして、この「ゆずるくん」は、山形市でも実際に導入されています。横断者注意喚起灯「ゆずるくん」とは？「ゆずるくん」は、信号機のない横断歩道などで、歩行者の存在をドライバーに知らせるための注意喚起灯です。歩行者がセンサーに手をかざすと発光し、道路の反対側に設置された発光体と無線で連動して点滅します。ドライバーに対して、「この先に歩行者がいます」ということを視覚的に知らせることで、横断歩道周辺の安全をサポートします。積水樹脂では、従来の非接触センサー式に加えて、現在は押しボタン式も選択できるようになっています。電源工事が不要！ソーラー＆無線式「ゆずるくん」の大きな特徴の一つが、ソーラー式・無線式であることです。大掛かりな電源工事を必要とせず設置できるため、信号機を設置することが難しい場所や、通学路・生活道路などの交通安全対策として活用できます。また、非接触センサー式なら、手をかざすだけで作動するため、衛生面にも配慮されています。さらに、長寿命型鉛蓄電池を採用しており、バッテリーの交換時期は約6年とされています。山形市でも「ゆずるくん」が活躍しています！「ゆずるくん」は全国各地で導入されていますが、実は山形市にも導入実績があります。山形市桜田西の桜田小学校区では、JR奥羽本線下の狭い隧道（トンネル状の道路）が通学路となっており、児童と自動車が通行する際の安全確保が課題となっていました。そこで、**横断者注意喚起灯「ゆずるくん」**が設置されました。山形市の令和6年度通学路安全点検の資料でも、この場所について「隧道幅が狭く、自動車の通行も可能で、登下校時の交通事故が心配」とされ、対策として「注意点滅灯の設置」が実施されています。積水樹脂からも、山形市桜田小学校区の通学路への「ゆずるくん」の設置について紹介されています。これは、山形の身近な通学路の安全対策に「ゆずるくん」が実際に活用されている事例です。横断歩道だけではなく「見通しの悪い場所」にも「ゆずるくん」という名前から、横断歩道専用の設備と思われるかもしれません。しかし、山形市の事例のように、道幅が狭い道路トンネル・隧道見通しの悪い通学路歩行者と車のすれ違いが難しい場所子どもや高齢者の通行が多い場所など、歩行者の存在をドライバーに事前に知らせたい場所にも活用できます。特に山形市の事例では、隧道の反対側から歩行者がセンサーを作動させることで、対向側のドライバーに歩行者の存在を知らせる仕組みとなっています。両面発光タイプや押しボタン式にも対応「ゆずるくん」には、設置場所に合わせた仕様があります。現在は、●両面発光タイプ
道路の両方向から来る車両へ注意喚起●非接触センサー式
手をかざすだけで作動●押しボタン式
直感的に操作できるタイプ●庇（ひさし）オプション
日差しによる見えにくさを軽減などが用意されています。設置場所の状況に合わせて選択できることも大きなメリットです。全国にも広がる交通安全対策「ゆずるくん」は、通学路を中心に全国各地で導入されています。積水樹脂によると、2021年度から2026年度までに、自治体・民間などを含め全国46自治体、95か所への導入実績があります（2026年6月時点）。子どもたちの登下校時の安全確保だけでなく、空港、工場、物流施設、大型商業施設など、さまざまな場所で交通安全対策として活用されています。山形の交通安全を、新和産業がお手伝いします新和産業株式会社は、積水樹脂株式会社の代理店として、道路交通安全施設をはじめ、さまざまな製品を取り扱っています。「通学路が危険なので対策したい」「見通しの悪い道路で歩行者の存在を車に知らせたい」「横断歩道の安全対策を検討している」「山形市内・山形県内で交通安全施設を整備したい」このようなご相談がございましたら、ぜひ新和産業株式会社へお問い合わせください。現場の状況を確認しながら、「ゆずるくん」をはじめ、標識・路面標示・車止め・防護柵など、積水樹脂の交通安全製品を組み合わせたご提案も可能です。これからも新和産業株式会社は、積水樹脂株式会社の製品を通じて、山形の子どもたちや地域の皆さまが安心して暮らせる、安全な道路環境づくりに貢献してまいります。横断者注意喚起灯「ゆずるくん」のお問い合わせ「ゆずるくん」について詳しく知りたい方、設置を検討されている自治体・建設会社・企業様は、お気軽に新和産業株式会社までご相談ください。山形市での導入実績を踏まえ、現場に合わせた交通安全対策をご提案いたします。※製品仕様・設置条件等については、積水樹脂株式会社の最新情報をご確認ください。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260907164300/</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 16:46:00 +0900</pubDate>
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<title>山形市長との意見交換会に参加しました｜山形県建設業協会山形支部青年部</title>
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2026年8月27日（木）、山形市内の「寿司割烹三枡」にて、山形県建設業協会山形支部青年部主催「山形市長との意見交換会」が開催されました。今回の意見交換会には、山形市長をはじめ、山形市議会議員の井上市議、そして遠藤代議士の代理として月野秘書にもご参加いただき、山形市のまちづくりや地域の建設業について、さまざまな意見交換が行われました。はじめに、山形県建設業協会山形支部青年部の荒井部長よりご挨拶。日頃から地域のインフラ整備や災害対応など、建設業が担っている役割について触れながら、今回の意見交換会を通じて、行政と建設業界がより一層連携していくことへの期待が述べられました。続いて、山形市長よりご挨拶をいただきました。山形市の現在の取り組みや今後のまちづくりについてのお話を伺い、地域を支える建設業界としても大変有意義な時間となりました。普段なかなか直接お話を伺う機会のない市長から、山形市の将来についてのお話を聞くことができ、参加者も真剣に耳を傾けていました。今回は、遠藤代議士の代理として月野秘書にもご参加いただき、ご挨拶をいただきました。国・県・市、そして地域の建設業界が連携し、山形のより良い未来をつくっていくことの重要性を改めて感じる機会となりました。その後、山形市議会議員の井上市議より乾杯のご発声をいただき、懇親会がスタート。参加者同士、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。仕事の話はもちろん、山形市のこれからのまちづくりや地域の課題などについても活発な意見交換が行われ、非常に有意義な懇親の場となりました。建設業は、道路や河川、公共施設などの整備だけでなく、災害時の対応や地域の安全・安心を守る重要な役割を担っています。私たち新和産業株式会社も、山形県内の企業として、これからも地域の皆様や建設業界の皆様とのつながりを大切にしながら、地域社会の発展に貢献してまいります。今回の意見交換会を通して、行政と建設業界が直接意見を交わし、山形の未来について考えることの大切さを改めて実感しました。最後は、東海林副部長による中締め。参加された皆様への感謝を込めて締めのご挨拶をいただき、盛会のうちに意見交換会を終えることができました。山形市長をはじめ、ご参加いただきました皆様、そして開催にご尽力いただいた山形県建設業協会山形支部青年部の皆様、誠にありがとうございました。今後も新和産業株式会社は、地域に必要とされる企業を目指し、地域の建設業界とともに山形の安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260904160821/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>山形市建設同友会「技術研修委員会」に参加しました</title>
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2026年8月21日（金）、山形市建設同友会の「技術研修委員会」が開催され、当社・新和産業株式会社から代表取締役社長の新目茂和が出席しました。会場は山形市七日町の「浜なす」にて、委員の皆様とともに技術や建設業界に関する情報交換を行いました。技術研修委員会では、建設業界を取り巻く環境や今後の技術、人材育成などについて意見を交わし、参加者同士の交流を深める貴重な機会となりました。建設業界では、技術の進歩や人材不足、働き方改革など、さまざまな課題への対応が求められています。こうした中で、同業者の皆様と情報を共有し、意見交換を行うことは、地域の建設業界をより良くしていくためにも大切な取り組みだと感じています。新和産業株式会社も、これまで培ってきた経験と技術を活かしながら、地域の建設業界を支える企業として、今後も積極的に活動してまいります。山形市建設同友会の皆様、そして技術研修委員会の皆様、ありがとうございました。今後も地域とのつながりを大切にし、山形県の建設業界の発展に貢献してまいります。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260828213744/</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年度 第15回 全国SJC会役員会が開催されました</title>
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2026年8月19日（水）、2026年度第15回全国SJC会役員会がWEB会議形式にて開催されました。全国SJC会とは？全国SJC会は、積水樹脂株式会社の全国の販売店・代理店で構成される組織です。全国各地の販売店が集まり、積水樹脂株式会社の製品や市場動向に関する情報共有をはじめ、販売店同士の交流や研鑽、今後の事業活動についての意見交換などを行っています。新和産業株式会社も、積水樹脂株式会社の販売店として全国SJC会に参加しており、全国の販売店とのネットワークを活かしながら、最新の製品情報や業界動向を学び、お客様へのより良い提案につなげています。今回の役員会では、全国SJC会の今後の活動について、さまざまな議案が協議されました。冒頭には、全国SJC会会長よりご挨拶をいただき、続いて特別会員である積水樹脂株式会社代表取締役社長兼CEO馬場浩志様よりご挨拶をいただきました。その後、以下の議案について協議・確認が行われました。2025年度事業報告ならびに会計報告について2026年度役員（案）について2026年度事業計画ならびに収支予算（案）について会費改定（案）について2026年度は、11月5日（木）に名古屋東急ホテルにて定時総会が開催される予定です。また、9月にはリモート会議による製品研鑽会も予定されています。「2026年度WEB製品説明会」をテーマに、新製品や重点製品を中心とした説明のほか、意見交換や質疑応答などを行い、販売店として必要な製品知識の向上を図ります。全国SJC会を通じて、全国各地の積水樹脂販売店と情報を共有し、互いに知識や経験を高められることは、販売店にとって大きなメリットです。新和産業株式会社も、全国SJC会の活動を通じて積水樹脂株式会社との連携をさらに深めるとともに、全国の販売店とのネットワークを大切にしてまいります。今後も、最新の製品情報や業界動向を積極的に取り入れ、お客様のニーズに合った製品・サービスをご提案できるよう、社員一同さらなる知識・提案力の向上に努めてまいります。新和産業株式会社は、積水樹脂株式会社の販売店として、これからも安全施設・道路資材を通じて地域社会の安心・安全に貢献してまいります。
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<link>https://sas-shinwasangyou.jp/blog/detail/20260821160322/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 16:06:00 +0900</pubDate>
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